wifiルーター通

「ワイモバイル」・「格安sim」・「WiMAX」の3つをターゲットに…。

time 2018/02/15

今の時点で売りに出されている各種モバイルルーターの中で、私自身が推奨できるのはどのモバイルルーターなのかを、それほど通信関連に詳しくないという方にも納得していただく為に、ランキング形式で提示したいと思います。
「ポケットWiFi」と言いますのは、「ワイモバイルが扱っている全WiFiルーターを指している」というのが本当のところなのですが、「いつでもどこでもネット環境を与えてくれる端末全部を指す」と言った方がいいと思います。
「ワイモバイル」・「格安sim」・「WiMAX」の3つをターゲットに、それらの強み・弱みを念頭に置いた上で、利用状況に見合ったモバイルルーターをランキング形式でご紹介しております。
プロバイダー1社1社が掲示しているモバイルルーターの月毎の料金やキャンペーンを比較して、ランキング一覧にしました。ルーターを購入予定の方は、必ず閲覧してみてください。
オプションとなりますが、WiMAXのエリア圏外であっても、高速通信が可能なLTE通信が使える機種も販売されているので、基本的にこちらの機種さえ持っていれば、国内なら概ねモバイル通信が可能です。

自分の家では、ネット回線用にWiMAXを使っております。気掛かりだった回線速度につきましても、一切イライラを感じることのない速度が出ています。
モバイルWiFiルーターの購入に当たって、ワイモバイルとWiMAXという人気抜群の2機種のモバイルWiFiルーターの速度や1ヶ月の料金などを比較してみたところ、上位機種に関する下り最大速度以外のだいたいの項目で、WiMAXの方が優れていることが分かりました。
WiMAXの回線が利用できるかどうかは、UQコミュニケーションズが公にしている「サービスエリアマップ」を利用すればわかるはずです。境界線上だというような場合については、「ピンポイントエリア判定」を行なってみれば判定できると思われます。
Y!mobileあるいはDoCoMoですと、3日間で1GBという通信量をオーバーすると、しばらく速度制限が掛かることになりますが、WiMAX(ノーリミットモード)ですと、それらの制限はないので安心です。
こちらのホームページでは、それぞれに好都合のモバイルルーターを選定して頂けるように、各プロバイダーの料金とか速度等を精査して、ランキング形式にてご紹介しております。

LTEと称しているのは、携帯電話であるとかスマホなどで活用される今までにはなかった高速モバイル通信規格なのです。3G回線と4G回線の間に位置する通信規格ということから、WiMAXと同様に3.9Gの範疇に入っています。
LTEと呼ばれるものは、今まで主流であった3Gを「長期的に進化させたもの」という意味を持ち、このあと登場してくるはずの4Gへの移行をスムーズに推し進める為のものです。そういう理由から、「3.9G」として説明されることがあります。
Y!モバイルまたはDoCoMoに存在する速度制限を受けますと、下り速度が128kbpsになってしまうのですが、この速度では、画像を多用しているウェブサイトのTOPページを表示されるだけでも、20秒から30秒は取られることになります。
モバイルWiFiの世界に於いて、ワイモバイルのポケットWiFiが価格競争を巻き起こしました。ワイモバイルの登場がなければ、ここ最近のモバイルWiFi端末の分野での価格競争はなかったと想定されます。
モバイルWiFiを安く手に入れるには、端末料金だったり月額料金は勿論のこと、初期費用であったりPointBackなどを全て計算し、その合計した金額で比較して一番安い機種を選べばいいのです。

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